2022年01月29日時点の記事です。
競走得点が高いのは降班組だが、中心となるのは119期の三人だろう。中込健太は前回の当地をV。その時は番手戦だったが、去年11月奈良の決勝では単騎で打鐘から先行して逃げ切ってみせた。まだ波はあるものの、脚力があるのは間違いなく、今回は自力で当バンク二連続Vといきたいところ。
その他に注目したいのは辺見光輝。同期から遅れて今年1月にデビュー。これまで決勝2着が最高成績だが、勝率は高く、レースを覚えていけば初優勝もそう遠くはないだろう。
石田拓真は四日市の決勝で堀江省吾を相手に先行して後ろの岩城佑典に貢献。自身も2着に逃げ残った。小田原は去年9月で走り、ピンピンで決勝へと進出している。持ち味の地脚を生かしたスケールの大きなレースを見せるか。
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