2022年06月08日時点の記事です。
今開催のモーニング競輪は九州・中四国勢ら遠征組を交えての開催。好メンバーが揃っただけに接戦が予想される。
特に中四国勢の層が厚く、その中心となりそうなのが奥村諭志。基本的には先行・捲りで戦うが、目標があれば付けて戦うことも。前回岐阜決勝はまさにラインでの勝利と言える。勢いに乗って今回も制したい。同県の高津晃治や内村泰三の中国勢に加え、宇根秀俊ら四国勢との連係もあるだろう。四国勢で言えば、新鋭の近藤翔馬の存在も大きく同乗した時はチャンスだ。
対する南関勢は金野俊秋が主軸となろう。今期は安定して優参しており、何といっても自力でも番手でも戦える柔軟性が強みだ。坂木田雄介、仁藤秀との連係もあるだろうし、何より地元ホーム川崎健次にとっては心強い味方になるはず。
関東勢も層は厚い。なかでも、茨城の梁島邦友は伸び盛りの若手。昨年十一月の平塚で一・二班戦初優勝以降実力を付けてきている。同県須賀和彦は大きな味方であり、場合によっては宮下貴之、植原琢也、古川宗行らの埼京勢との連係もあるかもしれない。
北日本勢は新鋭の菅野航基と佐藤朋也が中心。特に菅野は伸びしろがある将来有望の一人。佐藤が連係してうまくリードできれば別線への脅威となるか。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.