シリーズ展望/記者の推しメン 小田原 F2 レース情報

2022年10月17日の開催レース情報一覧へもどる

小田原競輪 モーニング7・チャリロト杯

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

シリーズ展望・記者の推しメン

2022年10月04日時点の記事です。

小田原競輪場 モーニング7・チャリロト杯

安定の佐々木龍、勢いで後藤大

佐々木 龍
立部 楓真
林 昌幸

 10月16日からの小田原競輪はモーニング開催が行われる。将来有望株な若手が多数参加し、モーニング開催としては豪華なメンバーによる対戦。

 地元からは現A級でトップクラスの安定感を誇る佐々木龍が登場。目標がいた時はしっかり仕事をするし、自分でも戦えるのは強みだ。前回Vと勢いある菅原裕太、若手の仁藤秀といった静岡の機動型と同乗すればもちろん、西武園でも連係した伊豆田浩人、他にもラインで原岡泰志郎も心強い味方になるだろう。

 大注目と言えば、A級一、二班戦昇班後目下六連勝中の話題のルーキー、後藤大輝であろう。強力な先行力を武器に連勝街道をばく進中だ。連係が有力な中村良二や立部楓真にとっては好目標ではあるが、責任ある位置でもある。立部は八月松山決勝でゴール後に落車しており、ここまで立て直していれば自力脚もしっかりしているので注目したい一人だ。

 四国からは林昌幸も参加。もともと粘り脚が持ち味だが、踏み出しも強化されて将来の有望株だ。短走路を味方に、強敵を翻弄させる走りに期待したい。中四国で実力者の石丸寛之とのタッグで別線を阻みたい。

 関東からは後藤と同期の山口多聞が参加。久留米ルーキー企画レースは走ったが、一・二班昇班後の初戦を迎える。こちらも強力な先行力が主武器。埼玉期待の新鋭として別線に脅威を与えたい。上り調子の戸辺捺希にとっては嬉しい味方だ。実力者の伊早坂駿一、佐藤悦夫も何とか奮起したい。

 東北勢は佐々木吉徳、谷津田将吾が筆頭格。特に谷津田にとっては小田原は縁のある地だけに、存在感を見せ付けたいところだ。

ページの先頭へ戻る