シリーズ展望/記者の推しメン 小田原 F2 レース情報

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小田原競輪 モーニング7・DMM競輪杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2023年01月18日時点の記事です。

小田原競輪場 モーニング7・DMM競輪杯

新鋭長谷川のパワーが炸裂

宇賀神 浩幸
入江 航太

 26日からの小田原競輪はチャレンジ戦による七レース制のモーニング開催が行われる。 

 中心は121期の長谷川飛向。当初は同期の坂田康季も斡旋されていたが、怪我で欠場となりただ一人の参加となった。それだけに力を存分に発揮してのVに期待がかかる。さらに、充実した関東ラインの先導役としての期待が大きい。後ろを固めるのは埼京ラインで早川成矢。自身も自力で動ける脚を持つだけに、すんなり続ければ逆転まで。また、栃木勢が揃っており、得点上位の宇賀神治幸をはじめ伊藤一貴、大越啓介との連係があれば強力なラインとなる。宇賀神は安定したマークに定評があり、降級後の二場所はきっちり優参を果たしており、信頼できる。


 九州からは入江航太が参加。坂田の欠場は痛い所だが、西日本遠征ラインの主軸としての期待がかかる。同県の五十嵐博一は差し脚のしっかりした追い込み型だし、西日本でくくれば岡山の川本琢也との連係もあるかもしれない。

 地元南関勢は突出した存在は無いが、点数上位の地元の山本淳は同県の渡辺福太郎やラインの角口聖也との連係があればもちろん、もし目標がいなくても自分で立ち回れる脚があるので注目したい一人だ。

 北日本勢は降級してきた渡辺正人が中心。降級直後の大垣はふるわなかったが、元々は一・二班戦でも一勝級の力を持っていた。不調が続いて大きく点数を下げたが、底力を発揮なら怖い。ベテラン杉浦康一を筆頭に、安定した追い込みの三澤勝成、オールラウンダーの鈴木裕斗らとバラエティーに富んだメンバーが揃うだけに、別線に脅威を与えたい。

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