2023年03月22日時点の記事です。
今回のモーニング開催は121期のルーキーに対し、119期の降班組が一期上の意地を見せられるか、というシリーズになりそう。
上野恭哉は捲りの割合が多いが、前走の小倉決勝では逃げて二着に残るなど、先行も含めた組み立てで各地で安定した成績を残している。同じく降班組の神開一輝も今期に入ってからは一度も優出を外していない。自力中心ではあるが、メンバーによっては番手戦、二月名古屋の決勝では外から番手を決めにいくなど、器用な立ち回りも見せる。
121期からは富武大。突っ張り先行もするが、何が何でも先行というタイプではなさそう。しかし捲りも威力があるので、展開を見極めた仕掛けで完全Vを狙う。あとは長谷川飛向。一月の当地で初Vして以降、続く奈良と前走の岸和田でもV。思い出のあるバンクで連続Vを目指す。
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