2023年05月26日時点の記事です。
地区的に見ると層の厚さでは関東勢がリード。滝本幸正や治田知也といった新潟121期の長距離砲が先導役を務め、マーク堅実な宇賀神浩幸がキッチリ続きライン独占を目指す。特に約4ヵ月ぶりの実戦となる治田がどんな走りを見せてくれるかに注目したい。
北日本勢は積極的な走りが持ち味の猪野泰介と、各地で安定した成績を残す森田達也がタッグを組み逆転へ。猪野は若手相手でも自分のスタイルは崩さない。経験の差を生かしたレースができれば森田との直線勝負も可能か。
地元からは河野淳吾らが参戦。ただ南関の自力型が少ないのが気になるところで、河野は他地区と連係するか、場合によっては総力戦で自ら切り開いて上位に食い込みたい。
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