2024年02月19日時点の記事です。
競走得点上位を降級組が占める中、安定した成績を残してるのが片折亮太、桑名僚也の埼玉両者。
片折は着外が西武園初日の一度のみで、それ以外は確定板を外していない。活きのいい若手が相手でも、的確な仕掛けで包囲網を突破するはず。桑名もほぼ同じような成績を残しており、好連係を決めればこの二人でのマッチレースが有力か。
しかし栗田貴徳もA級では格上の差し脚を披露。ただし中四国の自力型が手薄な印象で、そこをどう打開できるかがカギ。玉野で優勝して勢いのある古川貴之は、同地区の甲斐俊祐が勝ち上がれば有利にレースを進められそうだ。
佐藤雅彦、地元の長田祐弥は、前を任せる自力型の頑張りにかかるところが大きいが、展開さえ向けばモノにする脚力はある。
若手自力型の中で点数上位なのは甲斐俊祐だが、地元の添田龍児や斉藤樂、牧田悠生の123期二人も黙ってはいない。特に当地で特昇班を決めた牧田はバンクのイメージもいいはずで、どんなレースを見せてくれるか注目したい。
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