2024年04月28日時点の記事です。
東日本地区をはじめ、中部近畿、中四国、九州の遠征組も参戦する中、レースの中心となるのは123期の若手自力型。
地元の池邉聖は落車の影響か、調子を崩した時期もあったが、その後成績が安定。まだ優勝はないものの、今の状態であればそう遠くはないはず。適切な仕掛けで初Vを狙う。
石川航大の持ち味は地脚で、長い距離も苦にしないタイプ。33バンクでの経験が少ないのは気になるが、先行基本に、たとえ叩かれても巻き返し決めて逆転へ。
123期の争いが激化するなら、121期・小榑佑弥には待ってましたの展開に。前走玉野で完全Vを飾っているように状態は問題なく、一気の捲りで前団をのみ込む場面も十分。
他にも競走得点76点オーバーの菊地圭や火島裕輝、小田原出走経験のある堀越翔己や龍野琳太郎にも目が離せない。
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