2024年05月28日時点の記事です。
5月31日からの小田原競輪はオールA級3班戦による、7レース制のモーニング競輪が行われる。
中でも中心になるのは揃った123期の機動型だ。
その中でも特に中心視したのは望月湧世。持ち味のダッシュ力を生かした仕掛けで勝ち星を増やしている。地元地区の主軸として、久保将史、国井裕樹、志村正洋と言った地元勢や同県の渡辺一洋との連係で盤石のものにしたい。追加で池辺聖が加わったのは大きい。
近畿の竹澤雅也も機動力は相当。優勝こそまだないものの、決勝戦で2着と惜しいレースが続いており、そろそろ初優勝のチャンスも。動ける布居翼、藤縄洋介との連係で別線に挑む。
田中会心率いる九州勢も層は厚い。安定した機動力を武器に、333バンクをうまく攻略できればVの力は十分にある。船倉卓郎らの安定株と連係し、覇権を握りたい。
児玉虎之介率いる中部ラインは磯村蓮太や岩見潤らと、松田昴己率いる関東ラインは堀内昇、藤本龍也といった面々との連係が見込まれる。
劣勢の北日本勢は復調してきた高橋海月、菅原洋輔のデキ次第か。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.