2025年12月28日時点の記事です。
2026年の小田原はモーニング開催からスタート。
期が変わったため、競走得点の上位は降級組が大部分を占める。その中でシリーズリーダーは高橋広大。S級では1着は少なかったものの、3連対率は4割超え。目標とする自力型が先行してくれればもちろん、中団でも巧みなコース取りから連対を果たしそう。前を走る滝本幸正は前期優勝4回、準優勝は2回。先行中心の組み立てながら、いつ特昇級をしてもおかしくないほどの成績を残した。この2人が連係となれば別線にとってはかなり脅威となる。
それを迎え撃つ南関勢は層の厚さでは一歩リードか。自力型は丸山留依、松本京太に加え荒川仁もいて自力型は充実。山田幸司や追加参戦の加藤圭一は目標に困ることはなく、好連係を決めて上位独占を狙いたいところ。
北日本勢は他地区と比べると戦力的には厳しい面はあるものの、磯島康祐、渡辺正光の降級組タッグで別線撃破をもくろむ。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.