2026年01月21日時点の記事です。
1月30日からの小田原競輪はA級1・2班戦によるモーニング競輪が行われる。前期S級からの降級者が多く、実力差も拮抗しているため激戦が予想される。
地元からは白戸淳太郎が参加。降級初戦の玉野では未勝利ながらも決勝に勝ち上がっており、今節はまずは首位決めたい。南関ラインとしては千葉の小埜正義、栗本尚宗も参加する。小埜は栗本の番手ならチャンス。降級前は復調の兆しを見せていただけに、何とか取り戻したい。栗本は前走平塚で攻めるレースはできていた。短走路ならチャンスはある。
層の厚さでは中部勢だろう。石田拓真を中心に、伊藤世哉、吉田茂生、坂上樹大らと充実している。さらに予選から弓矢輪太郎が勝ち上がってくれば一大勢力となり、より優位にレースを進めていくか。
ベテラン佐藤成人は中部勢との連係か、またはラインの小笹隼人の勝ち上がりを願いたい。
北日本勢は成田直喜、岡部芳幸のベテランが参加。近況積極さが目立つ小笠原一真との連係があれば互角に戦えそうだ。
長谷川飛向は関東ラインがやや手薄なだけに、どう立ち回れるか。一撃は秘めるだけに仕掛け所を逃さず行ければチャンスはあるかも。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.