2026年02月21日時点の記事です。
今シリーズの中心は層の厚い南関勢。今年2Vの塚本瑠羽に、前期S級でシリーズリーダーでもある二藤元太が後ろを固める強力な布陣。そこにホームバンクの川崎健次、さらに高本和也やルーキー岩辺陸まで勝ち上がってくれば嬉しい誤算。泣く泣く別線ということもあるかも?
その南関勢を崩す筆頭となるのは今藤康裕。豊橋、小松島で連続完全Vするなど実力は文句なし。同地区の自力型が手薄なのがネックだが、そこは経験に基づく展開の読みと巧みなコース取り、シャープな差し脚でカバー。決め脚という点では明田春喜も負けてはいない。今期は2班となったが各地で安定した成績を残している。北日本も自力型が少ないので、若手の平根優大が勝ち上がってくるかどうかで戦況が変わりそう。関東勢は片桐善也―阿久津修のタッグで上位進出を狙う。
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