2026年06月04日時点の記事です。
今回は若手自力型がレースの中心で、その中でも競走得点トップは真木寛斗。積極的な走りが持ち味で前を取れば突っ張り先行も。特に勝ち上がりの段階では構えることは少ない。伊東、富山、奈良で優勝しており短走路も苦手ではないようだ。
逆転候補の筆頭は下山聖斗。欠場期間があり本デビューは遅れたもののすぐに存在感を示し優勝は4回。先行基本だろうが捲りも打てるバランスの取れた印象で、その場の展開に合った走りができれば。
その両者の争いに割って入れる力があるのは邊見祐太。優勝はないが連勝で勝ち上がることも多く、127期相手でも結果を出しているのはさすが。力勝負だけでなく自力型としての経験の差を生かす走りで若手撃破といきたいところ。
他には自在性も備え近況はいいレースも増えてきた織茂雄一郎や、川本琢也も番手を回れればチャンスはある。127期の森飛龍も初優勝を目指して活発に攻める。
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