2026年07月18日時点の記事です。
23日からの小田原競輪はA級一・二班戦のモーニング競輪が行われる。
今節の中心は層の厚い北日本勢になりそうだ。中心となるのは菅野航基。今期はA級に降級する形となったが、前走の岸和田で決勝に勝ち上がっておりここではやはり力は上位。前期最終戦となった高知では好メンバーを相手に一着と調子は上々。菅野を援護するのは丸山貴秀、佐藤朋也の秋田勢や森田康嗣といった北日本の89期勢。丸山は一着はすくないが堅実な仕事とマークが光る。佐藤や森田は自身でも動けるタテの脚が魅力だ。
対するのは矢口大樹率いる南関勢。矢口も前回岸和田で決勝入り。準優勝ではあったが菅野に先着している。同県金野俊秋、地元の武田憲祐、静岡の石橋慎太郎あたりの援護を受けつつ北日本勢に抵抗する。
遠征勢としては軸になるのは守谷陽介か。同県の多田晃紀をはじめとして、四国の蒋野翔太もいるし、場合によっては自分で動く場面までありそう。
九州勢は二班の吉田航次第。勝ち上がってくれれば、小原将通にとっては心強い味方となるだろう。
関東勢は層が薄く、位置取りに注目。安部達也、小林申太あたりが中心か。
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