2021年07月11日時点の記事です。
2世選手(父は晴智73期)としての注目から、実力に注目が集まるように変わった渡邉雅也。前期は岸和田、前橋を連続Vで締めて今期初戦の本開催へ。ミッドナイト開催で声援はないが、地元同士の梅原大治や田中孝彦、前後は微妙だが神奈川の川越勇星ら南関の先輩たちがもり立ててくれれば、スピードあるカマシ・捲りで主役の座へ。逆転狙う関東勢も戦力は充実。前期S級の実力者上原龍は縦横無尽の攻め。地脚タイプの機動型の浅見隼が航続距離の長さ生かし、関東ラインを先導するなら手強い勢力。北日本はやや小粒な勢力ではあるが、今期降級になった三浦翔大のハッスルで勝機見出す。
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