2022年06月29日時点の記事です。
今シリーズには日高裕太、斉藤雄行、安彦統賀、小坂丈の121期ルーキー四名が参戦。まずは地元期待の日高裕太。地脚タイプとのことだが、高校時代はインターハイのスプリントで優勝するなど、ダッシュ・トップスピードともに能力は高い。持てる力を出し切りデビュー戦Vに挑戦。安彦はアマチュア時代から中長距離で活躍したきたが、スタミナタイプだけに早駆けでも末脚は強靭。斉藤と小坂はともに適正入所組だが、パワーや潜在能力は高いだけに競走に適応できれば警戒。そして何と言っても競走得点90点オーバーの須藤誠は優勝争いから外せない。南関ルーキー日高や斉藤をうまく操縦して抜け出し狙う。
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