2023年03月29日時点の記事です。
今シリーズの南関ラインには121期の強力先行型が2名。地元の日高裕太、神奈川の斉藤雄行が参戦予定で、番手から有利にレースを運べる菅原大也がV争いをリードと見る。菅原はケガからの復帰戦になった2月開催では完全Vを決めて、完全復調をアピール。本開催には当所連覇をかけて挑む。地元からは当所ホームの長谷部翔。機動型だけに南関連係で目標を得るならチャンスは十分に。
逆転勢力には片折亮太。ラインには若手機動型の安倍大成(東京121期)がそろう。スピード生かして積極的に仕掛けるなら、番手からタテの攻撃もできる片折に勝機到来。栃木から参戦の阿久津修、山口貴弘は、関東連係を選択ならラインに厚みをもたらす。
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