2024年10月29日時点の記事です。
今シリーズには125期から5名が参戦。中でも栃木の岡部陸斗は3V、福田稔希は4Vとすでにデビュー後2人で7Vの荒稼ぎ。スプリンターの岡部陸斗に対して、福田稔希は地脚タイプで脚質は違うが甲乙つけがたいV候補。北日本からは佐々木亮太。10月の小田原で完全Vを決めて上昇気配での参戦。九州からは松本定。地脚生かした先行力は魅力。近畿からは油谷蒼。在所成績は5名の中で最も上位の7位。ポテンシャルを発揮できれば一撃候補。
123期からも岡部伶音、神尾敬冬が参戦。岡部伶音はタイトルホルダーの父(芳幸66期)を持つ二世選手。前節の富山で優勝を決めての勢いあり。神尾は追加参戦だが近況の状態は悪くない。これだけの新鋭がそろうシリーズだけに、ハイペースでの優勝争い。
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