2024年12月04日時点の記事です。
中部の山田諒が調子を上げての参戦。10月豊橋FⅠでは同県の志田龍星(岐阜119期)の先行を利して番手捲りでV。続く11月武雄FⅠでも決勝進出。決勝では好位をさばいて捲りで連続V。先行・捲りを基本に、展開次第では好位を厳しく攻める。333バンクには向く選手で期待は大きい。若手機動型にはヤンググランプリに選出の纐纈洸翔も参戦予定で番手戦ならより有利。近畿から参戦の神田紘輔、村田雅一らとの中部近畿連係も見込める今シリーズはV有力候補。
戦力の厚みなら関東勢。機動型に鈴木竜士、若手にも篠田幸希、木村皆斗と豊富。ラインを援護するのは神山拓弥。二段駆け態勢を組むなら強力。
南関は青野将大が先導。一気に主導権を握ってラインで独占を狙う。地元からは新田康仁。準優勝の奈良FⅠから連続して333バンクのローテーションだけにイメージ継続。地元の声援を受けてV争いに加わる。
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