2026年02月02日時点の記事です。
今年に入って2場所連続して優勝の滝本幸正が好調だ。ここに来て本格化の兆しを見せるだけに、持ち前の機動力を発揮すればV争いの中心。福田拓也、山崎輝夫、山田義彦が番手の援護役を買って出る。北日本からは前期S級の実力派磯島康祐が参戦。自分でやるなら先行・捲りで、新鋭平根優大が勝ち上がれば番手からの競走で優勝争いに割って入る。西日本からも力のある機動型が参戦。四国からは当所初参戦の諸隈健太郎。養成所の記録会でゴールデンキャップ獲得の逸材。九州からも前期S級の曽我圭佑。先行主体に西日本の若手が勝ち上がれば番手戦で挑む。
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