2026年05月14日時点の記事です。
今シリーズの西日本勢と東日本勢の勢力は互角。中国からは新鋭伊藤涼介が参戦。積極的に主導権を狙うだけに勝ち上がってくれば、ベテランの域に達しながら先行・捲りに戦法を戻し結果を出している藤田昌宏には朗報。九州からは捲り・カマシが冴える松本憲斗。1月開催では決勝進出ができなかった分、今シリーズにかける思いは強い。
対する東日本勢も互角の戦力を誇る。関東からは前節の地元戦で完全Vを飾った新鋭藤田祐大。自在型の三好恵一郎や水森湧太との連係叶えば強力。北日本を先導するのは岡部伶音。適正距離の仕掛けで逃げ粘る。南関を引っ張るのは松坂侑亮。順番逃さず仕掛けて、地元大木雅也との直線勝負に持ち込みたい。
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