2022年11月04日時点の記事です。
今開催は静岡ファンにはおなじみのオタクな鈴木酒店と臥龍梅杯。実績豊富な選手が揃ったが、中でも鈴木裕が好調をキープしている様で優勝候補の筆頭に挙げたい。前回の寛仁親王牌はもうひとつ振るわなかったが、F1開催なら好成績を残しており、ここでも連日活躍しそう。間も空いているのでしっかり調整できているのでは。
次に注目したいのが原田研太朗。前回京王閣記念から単騎を基本に戦うスタイルに変えて臨んだが結果は散々。初めての戦法チェンジで戸惑っていた様だが、元々波が大きいタイプなので七車立てならチャンスは広がるのでは。前回の成績はあまり参考にせず新しい原田に期待してみたい。
もう一人、かつては穴選手だったが今は自在な走りで活躍しているのが大川龍二だ。目標がいればしっかり仕事に専念。不在の時は好位をさばいて差し、捲りで伸びて来る。追いかけて狙っているファンも多いのでは。格上が相手でも一発十分。
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