2025年01月21日時点の記事です。
点数では降班組が上位なのだが実際は若手が中心のシリーズだ。中でも125期の新人たちに注目してみたい。
まずは北から小田恭介(青森)突っ張るよりもカマして出るレースが得意なようで、うまく決まった時には一着を取っている印象。捲りがダメというわけではないのだがやはり自分から攻める形に持ち込みたいところ。デビュー後はまだ優勝1回だが、安定した成績で狙いやすいタイプ。
続いては渡邉壘(新潟)デビュー直後から実力を発揮し、ルーキー企画レースにも選抜されたのだがその後はややつまづいてしまった。しかし近況はやや上昇の気配。新人なので展開がもつれると対応に苦しんでいる感じだが、持ち味は強地脚。長めの先行でもしっかり踏み直しており、予選では確実に狙える。
三人目は細中翔太(岡山)こちらは先行、捲りどちらでもいけるタイプ。潜在能力は一番あるのではと思わせるが、やはりスンナリした展開になった方が力を発揮する。ベテラン達に惑わされず、ラインの力を借りながら前々のレースができればV最短とみたい。
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