2025年08月04日時点の記事です。
今シリーズは前期S級経験者が豊富に参加。降級者のなかで目を見張る活躍をしているのが安彦統賀。9走中で5勝し2回の優勝と準優勝1回。着外は1回と安定感は抜群。持ち味は先行、捲りはもちろん、位置を厳しく取りにいく自在性も取り入れるなど姿勢は評価できる。優勝に1番近い1人に推す。
次に推したいのが近畿を牽引する南部翔大。今期は準優勝2回と優勝1回と決勝進出を外していない。機動型なので自力勝負が基本ベースだが、レースを見ているとゴールテープを1番に切る事に重きを置いた組み立てをしている印象。それで結果を出しているのでスタイルを確立できたと言ってよさそう。
南関地区からは小島歩。堅実なマークから差し脚まで、S級で培った技術と経験がここまで生きていて、2場所走って優勝1回と準優勝が1回。地元のエース格である望月一成とのコンビでどこまで上位へ食い込めるかに注目したい。
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