2026年01月24日時点の記事です。
この開催を楽しみにしているファンも多いのでは。いわゆる「オタク杯」だがレースはいつもと変わることなく激しいバトルが展開される。中でも注目の選手をピックアップしてみよう。
まずは今期から1班に戻り、積極的なレースでラインを引っ張って行くのが永井哉多(東京121期)だ。今年に入って一走目からいきなり完全Vと幸先のいいスタートを切った。特選シードからスタートできるのでコンディション作りや気持にも余裕を持って臨めそう。状態をキープしていれば機動型ではナンバーワンの力。V候補の筆頭と言っていいだろう。
永井のライバルとなりそうなのが福元啓太(大阪119期)だろう。すでにS級も経験しており、本人もまた上で走りたい気持も強いはず。戦法も捲りが主体なのでどうしても展開に左右されてしまうことが
多いが、それでも一枚上のスピードで前団を飲み込んで決勝に上がって来るのでは。
三人目はこの開催になくてはならない存在の下沖功児(宮崎95期)を紹介しないワケにはいかないだろう。久しぶりに1班への返り咲きと、3日あれば1日、いや2日は頭の狙えるタイプ。下沖に大分儲けさせてもらったファンも多いのでは。前回は決勝まで進出し流れも向いて来ている。3日間狙い撃ちしてみたくなる選手であることは間違いない。
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