2026年03月16日時点の記事です。
突出した機動型が不在だが逆にベテランの村上博幸(京都86期)の存在感が光るシリーズだ。先日の取手GIIIでも初日は何と自力の捲り、二日目は今回も同じ参加の岸田剛(福井121期)の先行をしっかり援護して交わすなどレースの読み、格上のテクニックを存分に見せてくれた。岸田と決勝で同乗できれば優勝をさらっていきそう。
次に注目したいのは嶋津拓弥(神奈川103期)追い込みにチェンジしてからは安定した成績をキープしており、もっと早くに戦法を変えていれば良かったのにと思わせるほどだ。追い込みとしてはまだまだ課題もあるのだろうが、キレ鋭いタテの脚はまだしっかり残っているのでもし目標が不在でも決して軽視はできないと言っていいだろう。
そして今節地元を背負うのは道場晃規(117期)近況は流れがもう一つ良くないのだが地元戦なので気持も違っているハズ。さらに次には伊東記念も控えているのでここで立て直しを図って上昇の手がかりを掴んで欲しいところ。持ち味の鋭い捲りで逆転Vに期待したい。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.