2021年08月22日時点の記事です。
今開催は七月にS級から降級の7選手と若手の自力型の力勝負がみもの。117期の新鋭の小笠原光、道場晃規、山田雄大、安達隆己の走りに注目。小笠原は自力主体に展開しだいでは何でもこなし準決は一着を量産。井上公利、高谷雅彦と巧連係をみせる。道場は三月特進し六月小倉で初V。ダッシュを活かしたスピードが持ち味。菅原裕太、佐藤清之、石井毅の降級組と結束戦から南関勢で上位独占を狙う。山田と安達は地脚タイプで積極的なレースをみせる。関東勢は前期S級の須藤直道と志村龍己に川口満宏、大矢将大と層が厚く、山田と安達を盛り立てる。強力遠征勢を迎え撃つ中部勢はホーム戦で気合いが入る松尾淳を中心に奥出良、山口智弘が結束してV争いに参戦。今シリーズはVを狙える117期の参戦で予選から熱い闘いになる。
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