シリーズ展望/記者の推しメン 名古屋 F2 レース情報

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名古屋競輪 アジア・アジアパラ競技大会記念

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シリーズ展望・記者の推しメン

2026年04月10日時点の記事です。

名古屋競輪場 アジア・アジアパラ競技大会記念

新鋭の自力バトルに注目

真木 寛斗
小西 涼太
土生 智徳

 127期の真木寛斗、小西涼太、土生智徳、五輪拓巳に123期の丸林駿太の自力バトルに注目が集まる。

 真木はホームでは昨年9月に優勝しており激走に期待。服部竜二が名古屋連係でキッチリと。塚本貴雄が堅実な差し脚で。

 小西は先行力が上昇中で岐阜完全Ⅴなど常にⅤ争い。小野祐作、太田良政、高田大輔の岡山勢が食い下がって。

 土生はここ2戦こそ準決で足踏みも、今年は3Ⅴを挙げるなど機動力は上位。ムラはあるがカマシ先行や一気の捲りなど展開に応じた攻めを見せる。吉川悟が連係して。

 五輪が広島落車の影響で長期欠場中も、出走となればパワフルな仕掛けを見せよう。深井高志が東京コンビで付け切るか。吉松賢二も自力で攻める。

 丸林が127期を相手に反撃を見せる。1月の防府では127期の木村優駿に乗り差し切りⅤも。加藤大輔が連係し差し脚を発揮へ。

 新鋭の角田吏はここがデビュー戦。果敢な走りに期待。関根崇人がバックアップへ。

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