2021年10月03日時点の記事です。
今開催は北日本から近畿までの実力者が岐阜バンクに集結して連日白熱戦が展開される。鈴木裕が中心の南関勢と稲垣裕之の力勝負がみもの。鈴木は自在に捌きタテ脚を発揮。流れに応じての捲りも強烈。鈴木と連係するのは内藤秀久、東龍之介、松坂英司の神奈川勢。巧連係から上位独占を狙いそう。稲垣は40歳半ばだが衰え知らずのパワーは健在。自在に捌き捲り兼備のタテ脚を発揮か。高久保雄介、土生敦弘、北川大五郎と結束戦からV争いへ。成田和也、伏見俊昭の北日本実力者は橋本智昭と酒井雄多の徹底先行型と自在戦の新山将史と好連係から浮上を狙う。地元の志智俊夫は中部に上位の自力型が不在も巧く立廻って気合いの走りをみせる。
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