2026年09月07日時点の記事です。
129期が多数参戦し激戦を繰り広げる。鈴木那樹が機動力で一歩リード。7月西武園では阿部凪汰との同期対決を制し初Ⅴを挙げると、続く伊東温泉では柳沼鼓太朗を捲り、吉川敬介を凌ぎ完全Ⅴを達成。
田沼龍弥は空手で鍛えた体幹の強さで8月静岡で初優出。徐々にレースに慣れてきている。
久保田智之は持ち前の地脚を活かし先行を貫く。前回熊本で初Ⅴを挙げるなど上昇中。
半田莉都は競技経験が豊富で兄(誠)を追って近走は四日市、松山と連続で決勝三着。
森田瑞基は自転車経験はないものの記録会でオールA評価の逸材。連続優参と先行力を活かし上昇中。
永田吏玖はホーム戦初出場で期待がかかる。大学の同級生の志田龍星と栗山和樹に追いつきたい。
ルーキーに対抗するのは昨年デビューの十文字悠真。ベテラン宮崎一彰の差し脚にも注。
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