シリーズ展望/記者の推しメン 豊橋 F2 レース情報

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豊橋競輪 WINTICKET賞争奪戦

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シリーズ展望・記者の推しメン

2020年12月27日時点の記事です。

豊橋競輪場ミッドナイト

中部勢に期待も大接戦

松山 桂輔

 脚力伯仲の混戦。降級の選手と、売り出し中の若手の力の比較は難しいが、地の利も勝って松山桂輔、上田裕和、表大暁らの中部勢を重視する。一昨年から落車が続いて鳴かず飛ばずになってしまった松山だが、6年ぶりのA級では格の違いを示すか。久々に最後は自力を出してスカッと勝ちたい。上田も怪我の影響で降級となったが、S級でも堅実味が光っていた選手だ。松山が後手を踏まなければ突っ込める。
 10月に特班してきた新鋭・坂本紘規と、S降りの引地正人の北勢からも狙える。坂本はここまでの1・2班戦4場所の全レースで最終バックを取っている。ここも走りに迷いはなく、呼吸を合わせていければ引地にとっては絶好のV機となりそう。
 幸田望夢、川口満宏らの関東勢も差はない。幸田は11月松戸で待望の1・2班戦初Vを達成と勢いがある。得意のカマシ、まくりで別線一蹴の場面はあっていい。
 近畿勢は清水剛志が長欠中で、古賀勝大、篠塚光一が軸になる。

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