2026年05月31日時点の記事です。
A級1、2班戦の7レース制ミッドナイト開催。各ライン互角の争いが展開されそうだが気合が入る地元中部勢に期待。ラインの先頭で実力を発揮するのは下井竜。近況は総合力が増した動きを見せていて展開に応じた立ち回りに安定感。前々の攻めで仕掛け所は逃さない。ホームバンクでの戦いはベテラン富永益生。クラス上位の差し脚は健在で展開が向けば地元優勝へ渾身の踏み込み。実績ある坂上樹大、復調して来た水谷将司で結束する。近畿からは新鋭の一守大葵が参戦。昨年末に特進してから1、2班戦で即通用の先行力。外連味のない果敢な仕掛けで優勝争いへ。
東日本の遠征勢で競走得点上位は小菅誠。S級経験は豊富で今期はさすがの安定感を見せている。実績ある捌きと差し脚で確実に優勝争いへ。南関ラインを引っ張るのは栗本尚宗。勝負強い走りで3月伊東、4月防府で連続優勝。いざとなれば何でもこなす総合力を見せて。佐々木亮太が北日本の先頭で積極的に駆ける展開も。古豪の岡部芳幸が貫禄十分の立ち回りを見せて。
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