2022年10月27日時点の記事です。
地元の新人、村田祐樹が登場。本戦デビューの7月富山で完全Vを飾った村田は、そのまま白星を重ねて8月に特別昇班を達成。1・2班戦でも積極的に攻めているが、もうひと粘り欲しい。今開催は期待を込めて主役に抜擢。
石川の吉川希望が好ムード。今年に入って安定してきた吉川は9月いわき平で優勝。7月富山は準決勝で敗れたものの最終日はキッチリ決めた。村田との同支部連係なら地元Vも夢じゃない。中部勢は高橋成英と倉田紘希も機動力上位。愛知の高橋は前期2度の優勝で、7月富山でも初日1着。三重の倉田は3年目の21歳。昨年4月に特別昇班して、今年7月には富山で決勝進出。
今シリーズの点数トップは山内卓也だ。今期は無念の降級で正念場のレースが続く。8月取手Vは番手捲りで決めたが、往年の差し脚も十分。10月大垣の1着は倉田紘希の後ろから。
肥後尚己は夏の長期欠場から復調途上。10月奈良では村田祐樹を交わしてワンツーを決めた。
遠征勢は矢野昌彦と飯嶋則之の栃木両者が軸。今期A級の矢野は8月から3度の優勝でやっぱり格上の存在。10月京王閣では赤板過ぎからの押し切りもあった。富山バンクでも時々練習しているとの矢野が中部勢に抵抗だ。一方の飯嶋は来期1年半ぶりにS級復帰。8月名古屋では橋本瑠偉を交わして優勝。前場所の松阪Vで気配良好。栃木後位は埼玉の高橋広大。今年は6月に2度の優勝で差し脚切れる。10月京王閣では矢野昌彦の捲りを抜いて優勝した。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.