シリーズ展望/記者の推しメン 富山 F2 レース情報

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富山競輪 哀悼と感動のセレモニーティア杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2023年07月03日時点の記事です。

富山競輪場 哀悼と感動のセレモニーティア杯

常次勇人が中心!!

常次 勇人
下岡 将也
櫻井 学

 常次勇人と木村直隆の近畿ラインが軸。これに下岡将也や櫻井学が襲い掛かる。

 21歳の常次勇人は、昨年7月の本デビューから無傷の9連勝で特別昇班。その後は落車もあって出遅れた印象だが、A級1・2班戦の優勝はここまで3回。今年3月にはルーキーチャンピオンレースにも出走して主導権を握った。先行基本で攻める大阪期待の星だ。

 常次の援護は前期S級の木村直隆。木村は4月小田原記念で初日1着。単騎捲りが決まって3連単65万円の高配当を演出した。

 下岡将也も前期S級。4月地元四日市のGⅢ万博協賛競輪では、捲りで2つ勝った。今期は出直しのA級戦で結果を出す。その下岡と練習仲間の溝口葵は30歳の徹底先行。三重両者の後位で恵まれたいのが岐阜の大洞翔平。5月大垣の優勝は溝口の番手から抜け出した。3月松山の決勝は最終バック最後尾からの直線追い込み。ホームバンクの竹澤浩司は4月名古屋V。自力で攻める42歳は、昨年11月の当地富山で優勝。今回も決めたい。

 群馬の櫻井学は前期2度の優勝。一発のある櫻井は、昨年のS級でも捲りが決まっていた。通算432勝(6月1日現在)は伊達じゃない。今開催注目の一車は松田優一。松田はかつてのS級戦士。今年前期はA級3班に降格していたが、5月の特別昇班で巻き返し。勢いを買ってここも有力視。

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