シリーズ展望/記者の推しメン 富山 F2 レース情報

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富山競輪 輪pedia・みんなの競輪杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2023年08月10日時点の記事です。

富山競輪場 輪pedia・みんなの競輪杯

坂上樹大の差し脚!!

坂上 樹大
廣田 敦士
高井 流星

 坂上樹大の決め脚に期待。廣田敦士が坂上をけん引。

 地元の坂上樹大を有力視。3期連続のA級となっているが、かつてはGⅠの決勝にも乗っていた45歳。現役の弟子5人を抱える石川の司令塔で、ここにきて差し脚も回復。今年5月には2場所連続V。松戸では大阪の谷和也を3日間全て交わして3連勝だ。今シリーズは自力選手がそろって、坂上の勝機到来。

 廣田敦士が坂上の前で先行基本。5月小倉の決勝は打鐘過ぎから押し切って完全V。A級在籍が長くなったが、2018年にはS級優勝もある実力者。中部の自力型は他にも117期の2人。岐阜の長屋秀明は3月小倉V。もう一人の内藤久文は廣田よりも積極タイプ。内藤に佐藤亙の援護なら愛知車券だ。そしてホーム戦の松田大が頑張りどころ。4月富山決勝では同県村田祐樹の番手を奪われたが、同じ失敗はできない。

 近畿は降級組の白上翔が総力戦。S級では苦戦したがA級なら脚力上位。今年50歳の四宮哲郎と前田拓也は気力充実。四宮の直近の勝率は3割。前田は昨年9月から長期欠場で今年7月に10カ月ぶりに復帰した。

 岡山からは同い年の両名。高井流星は前期S級でも積極的に攻めていた。滝本泰行は自力の決まり手が減っているが、3月前橋では打鐘前からの逃げ切り。徳島の吉岡篤志が恵まれる場面で、ゴール前追い込み勝負。

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