2025年07月13日時点の記事です。
7月から初めて昇班した125期2人に注目。若い順に志田愛希飛、西岡利起だ。地元富山の志田愛希飛は23歳。デビューの昨年はチャレンジレースで6回の優勝。年末にレインボーカップにも出走して特別昇班に迫った。今年はここまで優勝1回はもの足りないが、内容のある積極策は高評価。志田を盛り立てるのは同県の先輩竹澤浩司。44歳ながら先行主体の竹澤は二段駆けも視野に入れる。中部勢は三重両者も軸になる。前期S級の下井竜が自力で、53歳の舛井幹雄が好援護。愛知の愛敬博之も伸びてくる。
奈良の西岡利起はこの春3場所連続優勝。3月豊橋決勝では同期志田の先行を捲った。自力の吉堂将規が西岡の番手なら躊躇なく抜け出して奈良車券。近畿勢はほかにも、小谷実が直近2場所連続V。すっかりマーク巧者に成長した。徳丸泰徳は近況1着量産中。
西の遠征勢では今期降級の久樹克門がS級復帰へ向け再起を期す。広島の桶谷明誉も前期S級選手。桶谷はA級だった昨年後半に3度の優勝で差し脚上位。競走得点トップは追加参戦の小酒大勇。上位の決め脚で格の違いを見せ付けるか。福岡の名川豊はS級で苦戦したうっぷんを晴らしたい。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.