シリーズ展望/記者の推しメン 富山 F1 レース情報

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富山競輪 チャリロト杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2025年11月07日時点の記事です。

富山競輪場 チャリロト杯

ダービー王吉田拓矢が登場!!

吉田 拓矢
守澤 太志
武藤 龍生

 春の日本選手権で優勝した吉田拓矢があっせん予定。夏の吉田は7月サマーナイトフェスティバルで準V。8月オールスターも決勝までコマを進めた。10月4日時点で獲得賞金ランキングは1位。予定どおり富山出場ならもちろん大本命。このあとは競輪祭で、年末は4年ぶりのグランプリだ。武藤龍生は今や関東一の追い込み選手。今年出場したGⅢは全て決勝進出。FⅠ優勝は3回。夏のオールスターは2つ勝った。武藤の目標は同県の森田優弥。持ち味をの強気な攻めで常に前々の姿勢は崩さない。実績で上まわる吉澤純平は総力戦。吉澤は人の後ろでも自力含みの差し脚が活きる。積極タイプなら小畑勝広だ。7月富山は逃げて2勝の小畑は、続く福井で完全V。金子幸央は9月奈良記念で、S班犬伏湧也を捲って決勝に進出。関東後位も層が厚い。芦澤大輔の7月川崎Vは吉澤純平の番手から。高橋築はタテ脚も少しある。

 守澤太志は6月別府記念で新山響平を交わして優勝。決め脚勝負なら武藤龍生より上の存在。今回は夏の富山記念で二予敗退の挽回だ。自力十分の飯野祐太が守澤の前。飯野は6月富山の万博協賛競輪で優勝。決勝は北日本4車の3番手から決めた。飯野は3年前のGⅢ富山も制していて当地好相性だ。

 劣勢の南関は川越勇星が孤軍奮闘。9月奈良のS級初優勝は、番手の和田健太郎を振り切った。

 村田祐樹が今年4回目のホーム戦。6月GⅢは決勝進出。8月記念競輪は途中欠場。9月FⅠ戦は3日間最終バックを先頭で通過。今年富山最終戦は吉と出るか凶と出るか。柴崎淳が村田を援護だ。もちろん柴崎は自分でも動ける。

 伊藤信は7月連続V直後の富山記念で初日1着。伊藤の基本スタイルは捲り一発狙い。山本伸一は自分でやっても、人に任せても上手く走れる。8月玉野Vの松村友和は直線勝負だ。

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