2026年09月01日時点の記事です。
北日本勢は前期S級の金澤竜二が前回8月奈良でⅤ。菅田謙仁の番手から捲った。5月奈良Vの松澤敬輔が金澤と結束戦で臨む。6月富山でオール2着。決勝は山中秀将に続いた。
神奈川の高本和也は6月静岡で優勝。今回は小埜正義の援護で総力突破。小埜の6月京王閣の1着は三神遼矢の番手から。
関東は機動型の戸邉捺希が頼り。同県の高橋泰裕が好連係決めるか。2月取手Vの石川雅望も実績十分で。
西の遠征勢では柳谷崇が差し脚上位だが位置取りが鍵に。
内山慧大は前場所松山で優勝。福井期待の若手が、ようやく息を吹き返した。追加の中釜健次は4月富山で1着2回。前期S級の野口正則が渾身の直線勝負。野口はタテ脚も少し。
中部からは内藤久文が今期降級のうっ憤晴らし。A級初戦の伊東Vは打鐘過ぎから押し切った。同県タッグで松山桂輔が恵まれたい。果敢に攻める地元の重倉高史にも期待だ。
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