2026年09月03日時点の記事です。
三重の真鍋顕汰は今年7月までに優勝8回。春には4場所連続Vもあった。直近は6月伊東決勝で山中秀将を撃破して実力を証明。昨年までのS級経験が活きている。今開催ももちろん主役だ。
小嶋敬二は地元の看板。前期S級の最終レースは捲り決着。降級の今期は、7月奈良で通算100回目の優勝。準決勝はホームから仕掛けて1番人気にこたえた。岩元叶馬は同支部の先輩の前で、もうひと皮むけたい。5月当地の岩元は先行と捲りで連勝。中部後位から5月伊東Vの山口智弘が差し脚を伸ばす。
近畿は大阪両者が直線勝負。前期S級の菊谷信一と、A級2班の山本隼人だ。
栃木の岡部陸斗は前期2度の完全V。デビュー3年目の24歳で、6月富山はシリーズリーダーらしく連勝で決勝へ。7月伊東では打鐘過ぎから押し切って近藤隆司に先着した。群馬の三好恵一郎は6月熊本で捲り連発。関東はこの2人で中部勢に挑む。
福島の平根優大は、岡部との同期対決に意欲。今年1月に昇班した平根は、4月取手でA級1・2班戦初優勝。5月の落車で長期欠場となったが、7月奈良で復活V。伊藤大志が平根追走から決め脚を発揮。伊藤は降級初戦の地元青森で直線3人抜きの直線強襲。今開催の点数トップだ。平根と同県連係なら宇佐見優介が恵まれる。
南関は静岡の両自在派。ともに前期S級で神尾敬冬は通算100勝目前。飯田憲司は前場所伊東で連勝の勝ち上がりだ。
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