2026年10月08日時点の記事です。
青森の嵯峨昇喜郎は6月のGⅢ岐阜で決勝へ。前場所広島の決勝は最終2コーナー最後尾から決めた。北日本は岩手の佐藤博紀も捲りタイプ。
東京の大矢崇弘は、すっかり追い込み選手。前が頑張れば6月松戸ピンピンの再現も。今開催は山梨の中島詩音が目標。中島は前期2度のGⅢ優参。先行捲りが中心だが自在性もある。
今期S級復帰の菊池竣太朗も自力発動。近藤保や新婚の佐々木和紀が南関ラインで結束。
川口聖二は6月地元岐阜のGⅢで準V。9月の岐阜記念でも連対3回と健闘した。8月富山の初日特選は脇本勇希を追って直線交わしている。村田祐樹が9月当地の共同通信社杯で惨敗。失意の地元エースが早くも再戦。今年5度目のホーム戦だ。愛知の高橋和也が村田や川口を追って自力も用意。
松川広大はこの後の地元熊本記念に向けて最終調整。松川が任せるなら福岡の市橋司優人。市橋は6月富山で決勝進出。総力突破で大穴をあける。
島川将貴は捲り1着もあるが、もうひと頑張り欲しい。中四国連係なら、岡山の青木瑞樹に勢いをもらう。青木は7月奈良でS級初V。近況は9月大垣で赤板過ぎから押し切るレースもあった。
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