シリーズ展望/記者の推しメン 富山 F2 レース情報

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富山競輪

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シリーズ展望・記者の推しメン

2026年10月07日時点の記事です。

富山競輪場 けいりんラブ!ラブリン杯

土生敦弘か近藤隆司か!!

土生 敦弘
近藤 隆司
竹山 陵太

 前期S級レーサーが多数登場で激戦。土生敦弘が有力だが、近藤隆司も負けてない。ガールズは大浦彩瑛と小林優香の力対決だ。

 今期降級の土生敦弘は、A級初戦から8連勝の快進撃。惜しくも特別昇級はならなかったが、その脚力は圧倒的。直近は9月佐世保で優勝。S級でも捲りで勝っていた実力者だ。

 宮越孝治は8月岐阜でようやく今期初勝利。中近連係で土生の番手が理想。ホーム戦で地元の声援も後押し。

 近藤隆司は前期S級で10勝。A級の今期は8月豊橋V。決勝は打鐘過ぎから押し切って千葉3車で決めた。今回もGⅠファイナリストの底力を見せる。静岡の松本京太は前期優勝5回。昨年の後半はS級に在籍していた27歳。4月富山は連勝で決勝に進出した。

 関東は藤原憲征と小林稜武が降級組。戦歴上位の藤原は久々のA級戦で、9月松阪Vでホッと一息。小林は昨年千葉から栃木に移籍。今年7月弥彦の優勝は番手から決めた。今度は自力で勝ちたい。西村剛は同県の藤原の前で積極策。デビュー3年目、今期から1班の27歳だ。

 北日本からは竹山陵太。今期降級して9月までに4度優勝の竹山は、今開催一の差し脚。目標不在でも突っ込んできそう。

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