2021年10月19日時点の記事です。
関東勢は上信、埼京に分かれての戦いとなるか。もちろんメンバー次第では結束もある。宮下一歩が本格化。先行主体に主役の走りに期待。今期はA級戦での戦いとなっている小林潤二が宮下と上信ラインを形成。小林の差脚はA級屈指の存在。宮下に乗ってV奪取へ。吉田裕全は自力自在に戦えるオールラウンダー。展開に応じて決め脚を発揮の場面も。
佐々木吉徳の機動力も相当。野木義規が佐々木をガードしていく。野木のマークテクニックは実力上位。鉄壁の援護で佐々木はペース駆けに持ち込める。南関からは原岡泰志郎が参戦。原岡はどちらかといえば自在タイプとあって、自分で前々へ攻める選択肢もある。
中部勢は泉谷元樹が積極策で別線を迎え撃つ。近況は波に乗り切れてない感もある泉谷だが本来の実力はA級上位。同じく自力タイプの猪俣康一がここは泉谷を援護に廻るか。愛知結束戦でチャンスを待つ。
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