2022年04月01日時点の記事です。
春本番を迎える松阪バンクでモーニングレースが開催される。今シリーズは中部、近畿、中四国、九州の西日本勢が集結。A級の新鋭、ベテランが力と技の競宴。
中部勢の主軸となる重倉高史は今年勝ち切れてない印象もあるが、2月松山準Vとさすがの戦歴を残している。冬場は雪の影響もあり雪国の選手は練習面では不利。春を迎えて本領発揮の走りを見せる。泉谷元樹、大谷靖茂と自力型揃いのメンバー構成。ホーム戦の西村豊は連日目標には恵まれそうで地元Vも。
野口正則、枠元一葵の近畿機動型も積極的な走りで。ただ近畿マーク陣が手薄すで戦力的には劣勢となりそう。 嶋田誠也は降級初戦佐世保V以降、途中中止が重なるも2月松山はVと実績上位の走りを見せつける。A級戦では脚力の違いを見せて自在にレースを運ぶ。
樫山恭柄、高比良豪と福岡は三車となった。九州からは高木竜司、飯塚隼人、川島勝と自力、追込みとバランスの取れたメンバーが大挙参戦している。
中四国勢も一大勢力。高井流星、野崎将史の岡山若手先行型に同県藤原悠斗と吉永和生のベテランマーカーがライン形成。四国の二條祐也は前期S級の差脚で台頭。
今シリーズは自力型が多く追込型は目標に恵まれそう。
Copyright© 2012-2026 GambooBET All Rights Reserved.