シリーズ展望/記者の推しメン 松阪 F2 レース情報

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松阪競輪 どうぶつパーク&ニッカンコム杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2026年02月13日時点の記事です。

松阪競輪場 どうぶつパーク&ニッカンコム杯

自力型揃うも林昌幸のパワー上位

林 昌幸
西浦 仙哉
石田 拓真

 A級の実力者が松阪に集結。自力型に好調選手が多くV争いは激戦必至。

 中部ラインの先陣を務めるのは石田拓真。前期S級戦は期の頭初は苦戦も続いたが、終盤はレース内容と結果も充実。先行力にも磨きがかかってきた。同県小林信晴が石田をガード。地元からは佐藤大地が気合いの走りを見せそう。捲り一撃の魅力ある西浦仙哉との地元コンビがVを狙う。安達光伸が特進後は準決が壁となるも、一着量産中の機動力で中部を引っ張る。

 林昌幸の先行力はシリーズ最強。競走得点も群を抜く。前期S級戦では10月川崎で準決勝逃げ切りで決勝進出。先行力に加え捲りの威力も折り紙付き。S級で勝ち星を積み重ねた脚力でV争いをリードする。中四国勢は多田晃紀と機動力ある選手が参戦する。猿樂楓樹が中四国勢の先頭で果敢に駆ける。佐藤健太が今期はA級戦で登場。九州に目標が不在でも位置取り差脚は一級品。

 東日本からは捲りに定評がある能代谷元が自力自在に立ち廻る。同じく自在脚が魅力の磯川勝裕も好調。特進して間もない新鋭の三澤優樹にも注目。

 混戦となれば谷口友真と徳丸泰教の近畿コンビの一撃も軽視禁物。

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