2022年01月03日時点の記事です。
1月4日~6日の四日市ベイサイドナイトレース。新春第一弾はS級の強豪が集うFⅠ戦。白熱のV争いが展開していく。
まずは地元中部勢。坂口晃輔がホームで新年一走目を迎える。GⅠ戦線でも結果を残す坂口はホームで新春初Vを狙う。同県皿屋豊と山田諒と目標もしっかりしているだけに展開も向くか。皿屋と山田もパワーは相当。仕掛け次第では十分Vを狙える存在となりそう。
三谷竜生はFⅠ戦では別格の存在感を見せる。自力自在に攻めてV奪取へ。藤田勝也、伊藤信が近畿ラインを厚く。
北日本は昨年急成長の渡部幸訓が軸に。渡部は変らぬ安定感を見せて、シリーズトップ競走得点を誇る。須永優太が福島結束で。他にも橋本智昭、坂本周輝と北日本は自力型が多数。
近藤隆司、白戸淳太郎、土屋裕二の南関ラインも侮れぬ。近藤が11月富山Vで勢いを取り戻している。白戸も変わらぬ差脚でV争いを展開。芦沢大輔、小林大介の関東追込み陣も実力者。芦沢は10月福井Vを皮切りに11月和歌山、小田原を連続準V。三場所オール連対と好調キープの近走。
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