2022年03月13日時点の記事です。
3月14日~16日の四日市ベイサイドナイトレースの主役は武田豊樹。競輪界のトップに立った武田だが、若手台頭の近況は苦戦も多かったが、今年1月松戸で坂井洋に乗って久々のVを達成した。かつての自力は影を潜めたが差脚は健在。今シリーズも貫禄の走りを見せてくれそう。片折亮太が武田を引っ張る。柴田洋輔、藤原憲征と関東ラインは強力な布陣。
嵯峨昇喜郎を先頭に五日市誠を須永優太と北日本ラインも強力。自力型には伊東翔貴もいる。打倒関東に北日本が団結して挑む。南関ラインも軽視禁物。望月一成、矢口大樹、簗田一輝の自力型に渡辺晴智、斉藤竜也とベテランマーク陣が結束していく。
中部ラインも役者は揃った。志智俊夫、近藤龍徳、西村光太と追込型は多数で位置取りが鍵に。近畿にも自力型が少なく渡辺十夢、鷲田佳史、西岡正一の三車は位置を探っての戦いとなるか。
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