2023年04月26日時点の記事です。
5月5日からの四日市競輪はルーキーシリーズ。斡旋的には南関から西日本までの選手で構成されているが、ラインを組まないレースが毎年多く、かなりの混戦が予想される。
展開的には在所時のバック本数が多い選手がレースを動かしそうで、在所順位が上位でバック本数も17の岐阜の棚瀬義大。在所時代も二周駆けでも構わない積極果敢に挑む姿勢は即戦力として期待される。
もう一人の逸材は、在所成績は振るわなかったが、徹底型を貫いた稲毛知也。兄(稲毛健太)の背を追って輪界入り。在所時のバック本数も21と断トツを誇る。先行意欲も十分でレースを引っ張りそう。
そしてもう一人の注目選手は山根慶太。彼も兄(山根将太)の背を追ってこの世界に入った。在所時もバック本数19と徹底先行に取り組んだ。順位は落ちるものの活躍が大いに期待が持てる選手と言えそう。
以上、注目選手を挙げてみたが、それ以外の選手も秘めた実力を発揮するのが、このルーキーシリーズ。将来を背負う選手達の華々しい門出となりそうだ。
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