シリーズ展望/記者の推しメン 四日市 F2 レース情報

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四日市競輪 21prо杯 中京スポーツ賞

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シリーズ展望・記者の推しメン

2026年01月25日時点の記事です。

四日市競輪場 21prо杯 中京スポーツ賞

溝口葵が地元戦で気合走り

溝口 葵
泉 慶輔
高間 悠平

 今開催はA級とチャレンジ戦。地元で負けられない溝口葵が、点数上位の機動力を駆使して遠征陣を返り討ちへ。一年間、S級で培ったものを発揮して優勝を目指す。西村豊と地元連係に、小浦凪、三浦稔希、大谷靖茂らと中部で結束する。近畿はパワフルな安藤直希に心強い高間悠平がガード。

 北日本の泉慶輔は前期S級でも度々勝利した鋭脚はクラス上位。自力健在の高谷雅彦、引地正人らと好連係から上位進出へ。関東はレースセンスある小榑佑弥、将来有望の先行型で貝原涼太が引っ張っていく。阿久津修、鈴木謙二が盛り立てる。南関は矢口大樹、伊豆田浩人が東で結束を模索か。

 中国は先頭員早期追い抜きから気持ちを新たに、吉本哲郎と山崎駿哉が奮起戦。宗崎世連、越智展孝と中四国連係もある。九州は櫻木雄太の機動力に高木竜司、田中洋輔が好連係を見せる。力を付けている中西勇、寺師幸成と体格に恵まれた新鋭の活躍もあるか。

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