2021年04月18日時点の記事です。
昨年11月和歌山の落車後は未だ優勝のない清水剛志だが、その前はコンスタントに優勝、準優勝。持てるパワーは十分なだけに地元戦で今年初優勝を狙う。近畿勢は先行で売る村田瑞季や捲り鋭い西谷岳文の京都勢も揃い本線形成に十分な布陣。
一方で今開催一番の競走点数を持つ横関裕樹は前期S級もで強烈なカマシ捲りを放っていただけに逆転は十分。更にまだ優勝はないものの1着数が目立つ117期の阿部将大のヤングパワーも怖い。
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