シリーズ展望/記者の推しメン 福井 G3 レース情報

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福井競輪 不死鳥杯

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シリーズ展望・記者の推しメン

2021年07月08日時点の記事です。

福井競輪場 不死鳥杯

 福井競輪開設71周年記念「不死鳥杯」が7月8日から11日までの日程で開催される。S班からは郡司浩平、守澤太志の2名が登場。迎え撃つ近畿勢は地元の野原雅也の欠場は痛いが、変幻自在な古性優作を筆頭に強力メンバーで結束力を見せそう。期が変わって間もない開催だけに、新鋭の活躍からも目が離せない。

トップレーサーが集い白熱戦

郡司 浩平
古性 優作

 優勝候補の筆頭として登場するのは郡司浩平。地元全日本選抜を制してグランプリ出場へ一番乗り。常に競輪界のトップを走る実力を見せ付ける。同県の内藤秀久、東龍之介が強力ラインを組んで上位独占へ。大石剣士が先導すれば有利な展開も望めそう。近畿ラインを引っ張るのは古性優作。更に神田紘輔も自慢の差し脚を伸ばす。今期は2班ながら実績ある三谷竜生、中西大は大きな戦力に。脇本勇希も地元で躍動へ。今後の飛躍へ注目を集めるのは山口拳矢。グレードレースでも存在感を出していくのは間違いない逸材が強烈なスピードを披露。同県の志智俊夫に皿屋豊、笠松信幸が中部で連係して。北日本勢の中心はS班の守澤太志。別格の切れ味で展開を問わずに好勝負へ。齋藤登志信、菅田壱道、大森慶一と実績ある選手が結束力を見せれば脅威。勢いなら森田優弥も負けていない。スケールの大きい仕掛けで着実にステップアップ。芦澤辰弘を連れて先制を狙う。西の遠征勢は岩津裕介、香川雄介、中本匠栄と曲者が揃い侮れない。

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